お知らせ

クリニック再開のお知らせ

平成29年7月より休診しておりましたが、10月2日(月)より 小児科医 桝本 悟先生をお迎えして、診療を再開することになりました。
皆様には大変ご不便をお掛けしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
桝本 悟先生は小児科、小児循環器を専門とされた経験豊富な医師です。
また、一般内科治療・内科救急 特に循環・呼吸器内科に修練されておりますので、子供から大人まで診れる総合医であります。
今後も地域に貢献できるクリニックを目指して参りますので、よろしくお願い申し上げます。



あいさつ

この度、縁あって、あけぼのクリニックの院長に就任することになりました桝本 悟 と言います。よろしくお願いいたします。
石本先生とは、学会などでお会いする程度で直接の接点はございません。高知大学出身、現在岡山県で開業されている先生からお話をいただき、クリニックのスタッフと話し合いをし、このような運びとなりました。
私は、岡山県倉敷市水島で育ちました。幼小児期は喘息で苦しみました。その時の担当の先生に憧れ医師の道を選びました。小児科医である前に一人の医師でありたい、いわゆる赤ひげ先生に憧れています。
多くの医師が、大学病院などで、高度な医療を学びますが、私は、目の前の患者さんに必要な医療・治療が何かをしっかり考え、適切な医療を提供することをモットーに臨床医療に従事してきました。目の前の患者さん一人一人にとってベストな医療を模索するということをやってきました。そんな中でも、救急疾患 循環器疾患は経験が必要と考え研鑽しました。

医療に対する基本姿勢は、子供が健康であり、将来にわたり健康であり続けるには、幼小児期の生活習慣が大切であり、その為には、お父さん・お母さん、お祖父ちゃん・おばあちゃんが、子供と一緒になって、より健康な生活を送っていく必要があると確信しています。皆さんのより健康な毎日、子供の健やかな未来のための方策を、お父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に、我々、あけぼのクリニックスタッフとともに模索していきたいと思います。 病気は、辛く 悲しいことです。しかし、可哀想なものではないと思います。病に負けず、家族や社会の絆を強くするものでもあると信じています。
地域の保健師 保育士 助産師 学校の先生、ご家族と一緒に子供の未来、地域の未来のため、子供から成人まで含め、地域医療に粉骨砕身していきたいと思います。


医療理念

子供が笑い・地域が笑いあえる社会のため、医療を通じて社会に奉仕する


基本方針

1. 子供・ご両親はじめ家族のかかりつけ医として、家族の健康増進に寄与します
2. 健全な子供の成長を何よりのクリニックの幸せ・家族の幸せ・社会全体の幸せと考え、その実現に全力で行動する
3. 子供の成長に合わせ、家族の成長に尽力していきます
4. 自然治癒力を最大限生かし、最も副反応の少ない医療・育児支援を行います
5. 自然の中の一員という視点を大切に、医療 社会へ貢献します


【院長】桝本 悟(ますもと さとる)


院長紹介

経歴

昭和55年岡山県立倉敷青陵高等学校卒業

平成 1年鳥取大学医学部医学科卒業

平成 1年岡山医療生活協同組合岡山協立病院 内科研修医

平成 2年国立岡山病院(現 岡山医療センター)小児科研修医

平成 4年岡山医療生活協同組合岡山協立病院 小児科

平成10年東京女子医科大学循環器小児科 修練性

平成12年国立岡山病院(現 岡山医療センター) 小児科・新生児科

平成14年重井医学研究所附属病院 小児科

平成19年岡山医療生活協同組合岡山協立病院 小児科医長

平成26年和陽会まび記念病院 小児科 内科

平成29年医療法人あけぼの会 あけぼのクリニック院長